経験値

作ってみた。「~してみた」という表現がインターネットではここしばらく流行しているけれど、どこか言い回しが軽い気がするので個人的にはあまり多用したく無かったりする。ただ、使ってみるとこれほど端的に経験談を述べる表現はなかなか他に思いつかず、結局これが最適解になるのが悩ましい。

経験と言えば、20を過ぎて早4年が経つけれど、意外と経験値が足りていない。「え、それ、したことないの?」とよく言われる。競馬とかもそれの中の一つだった。今や行くときはゲーセン感覚でフラッとという感じである。人は変わるものだなあ。ただ、初心者だからなかなか勝てない。レースで勝ったあの強い馬は引退したら種馬になるらしいけど、誰か僕を求める人はいないのだろうか。あ、そもそも勝ててなかったな。誰か、出来レースでいいから僕と勝負しませんか。

しばらくの目標は、三連単当てて加古川特別をやる事です。陸上競技場借りてみんな走らせてやろうかしら。うーん、でも、三連単を一発当てるのが先か、童貞卒業して一発当てるのが先か。どっちも嬉しいだけに、自分でも予想がつかぬ。このレース、荒れること必至だから万馬券になると思いますよ。なんなら毎年やりますか。卒業出来なければ僕は毎年心に重傷を負うんですな。重賞だけに。

まあこんな感じでやるから。あっちとはまた趣向が別なので、ね。皆々様、今後ともひとえに宜しくお願い申し上げまする。

最後に、ここを作った要因の半分は童貞の師に感化されたことだという事実は否定できない事なのでしっかりと記しておきます。