TeXが使えるようになった

もともとエディタではmiを使ってたのだが、TeXは何で書いていいのかよく分かっていなかった。調べてみたところ、TeX Tools for miというのがあるらしい。

早速導入してみた。

1日目は割とすんなりと動き、TeXって中々いいじゃないのと思っていたのだけれど、2日目にパソコン*1を再起動するとなぜかエラーを吐きはじめた。その時がこれだ。

irucame.hateblo.jp

自力では解決できなかったが、インターネット先輩に「半年ROMれ」という教育を受けた僕としては質問する前に出来ることはやっておきたかった。ということで一度アンインストールし、もう一度インストールしなおしたのである。

するとどうだ、

$ sudo perl cjk-gs-integrate.pl --link-texmf --force

を実行したら今度はこんなエラーを吐くではないか。

Configuration file texmf.cnf not found!

そんな、エクスクラメーション・マークをつけて、聞いておくれよ、良いことがあったんだ。と報告するかのように、ぼくにエラーを伝えなくてもいいのに。僕はどっちかというと、Mission Complete!とか、Done!とかのほうが嬉しいのだ。
もしくはお兄ちゃんとか先輩とか○○*2くんとか言われた方が嬉しい。

詳しい人に聞くと、「PATHをみなはれ」との事だったのでPATHを見てみた。
みんなも困ったらPATHを見てみよう。ぱんつじゃないよ。

何がダメだったのかというと、TeXの設定ファイル下にあるbinディレクトリにPATHが通っていなかったらしい。んで、よく見ると/usr/local/bin に何故か同名のコマンドファイルがあって、/usr/local/bin の方から読み取っていたみたい。

例えて言うならば

九条駅集合な!」

と言ったら、そう言った本人は近鉄橿原線九条駅で待っていたにも関わらず、友人は地下鉄の九条駅*3でずっと待っていた、みたいな感じだろうか。だから電話で場所を聞いても話の辻褄が合わない、みたいな。*4

ということで、みんなもTeXのセットアップ中に同様のエラーが発生したならばPATHを確認してみましょうというお話でした。
ここ一週間で何回 vi ~/.bashrc とか vi ~/.bash_profile を打ったかわからんぞい……*5
でもまあお陰でなんとなくだったPATHの仕組みと設定が割と理解できた気がする。

これでようやく教材が作れそうだ。

*1:ぼくはパソコンのことをMacと言う事を、特別な場合を除き頑なに拒否するのだ

*2:下の名前を各自入れましょう

*3:どっちのだよ

*4:合ってるかは知らない

*5:数年前にemacsから転向した