射精学論I

受講生の諸君、これは2単位である。試験はない。出席もとらない。膣内射精出来たもの、君は無条件で単位を剥奪しよう。単位欲しさに股を開かんとする女性の諸君、そんなに自分を安売りするな。単位はあげよう。

さて、子宮内の容積は平均すると2mlが相場らしい。勿論妊娠時はこの数千倍もの大きさで膨れ上がる。人体の神秘だ。

射精量は平均すると5〜10ccである。ccはmlに読みかえればよろしい。おおよそ、大さじ一杯程度だ。

ここから考えると、精子で子宮を満たすという、漫画のような現象というのは事実上可能であるらしい。しかし、三次元において致しているものを見るとどうもそんな様子は感じられない。どうすれば、漫画のような現象を実際に起こせるのだろうか。

ここで、異次元における射精文化を考えよう。詳しい男性諸君ならお分かりだと思うが、射精量は2次元になると大量なものになる。平均してどのくらいであろうか。カテゴリによって量はまちまちなため、ここでは口の中に致した場合で算出したい。

口の中の容積はおよそ150mlと言われている。先ほどの射精量を用いて考えると、およそ15〜30回射精する事が必要である。一回の行為でである。

150mlというのは成人男性の一回における尿の量(200〜400ml)より少ない程度である。また、ぐいのみはだいたい60mlであるため、2杯分射精すれば口の中を満タンにできると言えよう。

一度でいいから大量に射精してみたいものである。

今日の講義はここまで。次回までにレポートを書いておくように。