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とりあえずひと段落したので

大好きだったおじいちゃんが死んでしまった。正直なところ未だに実感がわかない。どっかで生きてるんちゃうかなぁ、と思うくらいなんか実感がない。

直接死に目には会えなかったけど、妹に電話を繋いでもらって電話越しで心電図の音とかも聞いたし、その電話で臨終まで聞き届けたし、実際に静かに寝てる姿を見たりしたけれど、やっぱりこれ違う人なんちゃうかなぁ、ほんまなんかなぁと、認めたくないのか知らないけれど、実感がなかった。

そんな感じでここ数日は実感ない実感ないばっかり思ってたけど、そんなんやとじーちゃん心配するよってちゃんとしとかなあかんやろなー、ちゃんと認めて送ったらななー、と思って、今日の葬式に参列した。心の整理もついた…のかなぁ(まだ微妙)。

孝行したいときに親はおらんでってよく聞いてたけど、じーちゃんばーちゃんもなんやなあという感じ。みんな、ちゃんと大事にしたりやと心底思った。
まあぼくは、それが出来なくなったじーちゃんのぶんは、子どもになんかしたろかな(出来るとは言ってない)

でも、もうちょっとだけ、お酒飲みながら昔のこととかお喋りしたかったな。

まだちょっと凹んでるけど、じーちゃんの思う壺なのはイヤなので、覚えときつつ普通に過ごしてやろうと思います。
一応、ご報告まで。